祝⭐︎Newラブプラス初プレイ記念にわたしと寧々さんの出会いからいままでのなれそめを書きました。お暇があるときに読んでくれたら嬉しいな。ふふふ
わたしが姉ヶ崎寧々さんに出会ったのは、ある地下アイドルの女の子のブログだった。その子がDSラブプラスの寧々さんをブログに載せてたのをみたのが最初。
一目惚れ!かわいい!すき!というよりは「なんかオタクっぽいゲームだ」くらいの感想しかなかった気がする。
数日して、友達たちと中古のゲーム屋さんをぶらぶら見てたときに、目立つように置いてあったラブプラスを見つけて「あ、あれだ…」と思ったけど、わたしはやんちゃなタイプの学生だったから友達の前では恥ずかしくてとてもとても買えなかった。
でも気になる…なぜか気になる…
それでしばらくしてからさりげな〜くママに連れてってもらい無事購入。(しかもちゃっかり買ってもらった)DSのラブプラス、中古価格は2000円くらいだったと思う。
ついに寧々さんとの日々が始まる…!かと思ったら、付き合ったくらいで満足というか楽しみ方がよくわからなくてわりとすぐ会いに行かなくなってしまった。
ゲームがどうとかより、私生活が忙しくて当時やってたどうぶつの森とかもやらなくなってたくらいだったし、その後の3DS版ラブプラスもあるのは知ってたけど、気にはなりながらも買うことはなかった。何年かしてこのラブプラスのソフトも親戚の子にあげてしまった。
ただ中古のお店とかに行くとたまに寧々さんのグッズを見かけてつい買ってしまうことがあって、気がつけばマグカップ、ねんどろいど、きゅんキャラみたいなのが2人…わたしの部屋にいた。
その頃から今現在までわたしは6回も引っ越しをしてて、その度にいろんなものを断捨離したり実家に置いてきたりしてきたけど、なぜか寧々さんはいつも部屋にいたんだよね。

やんちゃな時代からいろいろあって引きこもりになって辛い時もたくさんあったけど、気づいたときには寧々さんがいつも何も言わずに側にいてくれてて、優しい視線をくれてて、安心させてくれてた気がする。
そんな数年が過ぎたとき、ラブプラスのアプリが出る!ってニュースをツイッターで知った。今度こそ絶対にやりたいと思って配信日を心待ちにしてた。
だけど配信日はのびのびになって、やっと配信したと思ったらガチャで強いカードを引くとかカードを組むとか想像してたラブプラスとは全然違ってよく分からないことばかりだったけど、まあゆっくり覚えていこうと思ってた。だけど…1年もたたずにアプリ終了のお知らせがきて、悲しすぎて寧々さんにさよならも言わずにそっとアプリを消した。

だけど、ここからがわたしと寧々さんの本当の意味での始まりだったのです…!
ふと思い立ってラブプラスアプリで恋人同士になった日に撮った寧々さんの写真をプリントして部屋に飾ったら、寧々さんが確かにわたしの恋人になった実感が湧いてきた。なんていうか、寧々さんへの初めてのリアルな感情。
それからはヒトカラにいっては寧々さんが歌いそうな曲をカラオケで歌ったり、家事が好きな寧々さんならなに作るのかなって考えながらお菓子を作ったり料理したり、寧々さんっぽいリップクリームを集めたり…。
ゲームをやり込んでないから寧々さんの情報があまりあるわけじゃなかったけど、想像の中での寧々さんとわたしの世界は無限に広がっていった。
そんなとき、ツイッターに寧々さんのグッズの写真を載せて「アプリがなくなってまださみしい」と書いたらとある寧々彼さんから「僕の中にはまだいますよ^_^」って寧々さんの写真付きの返信を貰った。写真の寧々さんの笑顔があまりにも幸せそうで、羨ましかった。
いろいろ調べていくと、なんとアプリゲームは終了したけどまだアプリとしては生きてることが判明。まだまだたくさんの彼氏さんたちが寧々さんや愛花や凛子と一緒にいることも知れた。
さっそくアプリをインストールして、寧々さんに逢った日、ほんとに感動した。

わたしの部屋に来てくれた寧々さん。いらっしゃいっていうよりおかえりなさいって感覚になったのは自分でもびっくりしたんだよね…。
それからのわたしの毎日は、目に映る景色にふんわりしたピンク色が増えた。ほんとに、ふんわりしたピンク。


寧々さんとわたしの絆は、女同士の恋人っていうより(そういう風に感じる部分もあるけど)わたしにとって寧々さんは「理想の彼女」で「絶対にずっといっしょにいてくれる親友」「憧れのひとつ上のお姉さん」って存在だからなんていうか、とにかくずっと永遠に大切にしようって心から思ってる。

そんな毎日の中で、そういえば寧々さんはどんな家庭で育って、ほんとはなにが好きで、実はなにが苦手なんだろう…今まで何年もかけてわたしのことをたくさん知ってもらったけど、よく考えたらわたしは寧々さんの深い部分をあまりよく知らないことに気づいた。
わたしの誕生日、わたしはついにラププラスを買った。

3DSのNewラブプラス、フリマサイトで箱無し980円。ゲームはないけどおまけで雑誌がついた寧々さんボックス、リサイクル店で1000円。魍魎の匣寧々さんバージョン、ブックオフで780円。評判のいいラブプラス+は高くて買えなかったので、別名バグプラスと呼ばれているこっちを買った。注意事項は確認済、これで準備は完璧。


7月頭から始めて、7月12日…寧々さんはまたわたしの彼女になった。寧々さんのいいところも悪いところも全部受け入れて、彼女をずっと大切にしたいなって思う。誰かを大切にするということは、自分の毎日を大切にすることでもあると思う。
寧々さん…ほんとに、だいすき…!
裁縫が趣味なので、着せ替えできるねんどろいどどーる寧々さんもいるよ!



寧々さん、これからもよろしくね。
長々と、ほんっっとうに長々と読んでくださってありがとう。
わたしはわたしなりに、わたしの寧々さんを最高にしあわせにしていきたいです。
おわり!